こんにちは、波乗りトレーニーのKaitoです。
今回は、普段SUPサーフィンをメインにしている僕が、久しぶりにツインフィンで湘南の小波を楽しんできたので、そのレビューをシェアしたいと思います。
今回のコンディションと使用ボード
場所はホームの辻堂・湘洋中前。
コンディションはヒザ〜モモ、セット腰くらい。
オフショアで面は綺麗ですが、少しボヨついた、いわゆる「湘南によくある小波」でした。
今回使ったボードは、僕がサポートを受けている Blue Surf Japan からお借りしたこちら。
- メーカー:ALBUM Surfboards
- モデル: Twinsman
- サイズ: 6’2″ x 21″ x 2.63″
- フィン: Machado 2 + 1 Fin Set
元CTサーファーのジョシュ・カーも愛用する、今話題のハイパフォーマンスツインです。
普段僕が乗るショートボードに比べると、今回は少し長め・大きめのサイズ感でした。
ライディングレビュー:小波でも驚きのスピード
実際に乗ってみた感想は…とにかく速いし、楽しい!
最初はバックサイドで少しボードの軽さに戸惑いましたが、レギュラーの波に乗った瞬間、このボードの凄さが分かりました。
とにかく走る!
パワーのない厚いセクションでも、ボードが勝手に走ってくれる感覚。
普通のショートなら失速しそうな場面でも、インサイドまでスピードを維持したまま繋げれました。
動きのバリエーションも豊富で「ツイン=クルージング」というイメージがあるかもしれませんが、これはしっかり動きます。
クイックなターンや、際どいセクションでのアクションも可能。
「フロー」と「アクション」がいいとこ取りされています。
サイズ選びとフィンの重要性
今回試乗して感じた、選び方のポイントです。
サイズ感について
今回は僕にとって少しオーバーフロー(大きめ)でした。
- 攻めたい人:普段より短めを選ぶのがベスト
- 楽に楽しみたい人:あえて長め・大きめを選ぶのもアリ
特に湘南のような小波や、体力的に楽をしたい場合は、今回のように少し大きめを選ぶとテイクオフも速く、1本の波を長く楽しめます。
フィンについて
今回は直立気味の「Machado 2 + 1 Fin Set」を使ったので、動きが軽く反応が良かったです。
逆にもっと安定感が欲しいなら、ベースが広いキールフィンを選ぶと、ドッシリとしたクルージングが楽しめるはずです。
まとめ:湘南の小波×Twinsmanは最高
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
今回は、ALBUM SurfboardsのTwinsmanでの小波セッションについて書きました。
- 小波でもスピードが落ちない
- ツインなのに縦のアクションも攻められる
- サイズやフィンで楽しみ方が広がる
「ショートだと小波がつらい」「ツインに興味があるけど動かないのは嫌」という方には、かなりおすすめできる1本です。
気になった方は、ぜひBlue Surf Japanをチェックしてみてください。
今回のライディング映像はYouTubeにもアップしているので、実際のスピード感をぜひ動画でも確認してみてくださいね!

