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【ALBUM】湘南の小波でも爆速!Twinsmanで楽しむ最高のツインフィンライフ

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こんにちは、波乗りトレーニーのKaitoです。

今回は、普段SUPサーフィンをメインにしている僕が、久しぶりにツインフィンで湘南の小波を楽しんできたので、そのレビューをシェアしたいと思います。

この記事を書いている僕は…

  • SUPサーフィン歴 約9年
  • 国内外のSUP大会で優勝経験あり
  • 現在は大会活動を続けながら、SUPスクールも運営
  • 毎日の食事・練習を徹底し、スキルアップも継続
  • InstagramYouTubeTikTokでも発信してます

今回のコンディションと使用ボード

場所はホームの辻堂・湘洋中前。

コンディションはヒザ〜モモ、セット腰くらい

オフショアで面は綺麗ですが、少しボヨついた、いわゆる「湘南によくある小波」でした。

今回使ったボードは、僕がサポートを受けている Blue Surf Japan からお借りしたこちら。

  • メーカー:ALBUM Surfboards
  • モデル: Twinsman
  • サイズ: 6’2″ x 21″ x 2.63″
  • フィン: Machado 2 + 1 Fin Set

元CTサーファーのジョシュ・カーも愛用する、今話題のハイパフォーマンスツインです。

普段僕が乗るショートボードに比べると、今回は少し長め・大きめのサイズ感でした。

ライディングレビュー:小波でも驚きのスピード

実際に乗ってみた感想は…とにかく速いし、楽しい!

最初はバックサイドで少しボードの軽さに戸惑いましたが、レギュラーの波に乗った瞬間、このボードの凄さが分かりました。

とにかく走る!

パワーのない厚いセクションでも、ボードが勝手に走ってくれる感覚。

普通のショートなら失速しそうな場面でも、インサイドまでスピードを維持したまま繋げれました。

動きのバリエーションも豊富で「ツイン=クルージング」というイメージがあるかもしれませんが、これはしっかり動きます。

クイックなターンや、際どいセクションでのアクションも可能。

「フロー」と「アクション」がいいとこ取りされています。

サイズ選びとフィンの重要性

今回試乗して感じた、選び方のポイントです。

サイズ感について

今回は僕にとって少しオーバーフロー(大きめ)でした。

  • 攻めたい人:普段より短めを選ぶのがベスト
  • 楽に楽しみたい人:あえて長め・大きめを選ぶのもアリ

特に湘南のような小波や、体力的に楽をしたい場合は、今回のように少し大きめを選ぶとテイクオフも速く、1本の波を長く楽しめます。

フィンについて

今回は直立気味の「Machado 2 + 1 Fin Set」を使ったので、動きが軽く反応が良かったです。

逆にもっと安定感が欲しいなら、ベースが広いキールフィンを選ぶと、ドッシリとしたクルージングが楽しめるはずです。

まとめ:湘南の小波×Twinsmanは最高

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

今回は、ALBUM SurfboardsのTwinsmanでの小波セッションについて書きました。

  • 小波でもスピードが落ちない
  • ツインなのに縦のアクションも攻められる
  • サイズやフィンで楽しみ方が広がる

「ショートだと小波がつらい」「ツインに興味があるけど動かないのは嫌」という方には、かなりおすすめできる1本です。

気になった方は、ぜひBlue Surf Japanをチェックしてみてください。

今回のライディング映像はYouTubeにもアップしているので、実際のスピード感をぜひ動画でも確認してみてくださいね!

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kaitowatanabe
こんにちは、波乗りトレーニーのKaitoです。「波乗りで人生を最高に楽しもう」をテーマにSUPサーフィンスクールの運営やSNS発信、全国のファンの皆さんとの交流に取り組んでいます。