SUP

【SUPサーフィン】日本代表選考会2025|小波コンディションの攻略法と試合運びの気づき

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

こんにちは、波乗りトレーニーのKaitoです。

今回は、2025年10月3日に行われた「SUPサーフィン日本代表選考会」の参戦レポートをお届けします。

場所は湘南・鵠沼(くげぬま)。

この大会で結果を残し、日本代表の座を勝ち取ることが今回の最大の目標でした。

結果から言うと、今回は第4位

代表の切符にはあと一歩届きませんでしたが、ファイナルまで戦い抜いたことで、自分のSUPサーフィンが「大きく変わるきっかけ」を掴めた試合になりました。

今回は当日のコンディションや試合運び、そして上位選手との戦いから得た「気づき」をシェアしたいと思います。

この記事を書いている僕は…

  • SUPサーフィン歴 約9年
  • 国内外のSUP大会で優勝経験あり
  • 現在は大会活動を続けながら、SUPスクールも運営
  • 毎日の食事・練習を徹底し、スキルアップも継続
  • InstagramYouTubeTikTokでも発信してます

当日のコンディション

  • 場所: 鵠沼海岸(地下道前)
  • 波のサイズ: かなり小ぶり
  • 海面: 綺麗(クリーン)

到着した時点での波は、正直言ってかなり小さい状況でした。

パワーのない小波コンディションではありましたが、面は整っていたので、「いかに良い波を選び、確実に技を入れるか」が勝敗を分ける鍵となりました。

「波が小さいから無理」ではなく、「この条件でどう勝つか」に集中して試合に挑みました。

試合展開:予選からファイナルへ

粘りのラウンドアップ

予選ラウンドでは、限られたセットの波を慎重に選びました。

派手なアクションを入れるのが難しい状況下でしたが、ミスなく繋ぐことを意識し、なんとか2位でラウンドアップ

ファイナルへの切符を手にしました。

「よし、次はいよいよ決勝。ここで勝てば日本代表だ」と、気持ちを切り替えて臨みます。

白熱のファイナルヒート

ファイナルには、岩永選手、福田選手、堀越選手といった日本のトップランカーたちが顔を揃えました。

アナウンスでリアルタイムにポイント差がコールされる中、一本のライディングで順位が目まぐるしく変わる緊迫した展開。

1位に上がるためにはハイスコア(7.26ポイントなど)が必要とされる場面もあり、最後まで攻めの姿勢を崩さずに戦いました。

結果と振り返り:得られた「きっかけ」

最終結果は以下の通りです。

  • 優勝: 岩永選手
  • 2位: 福田選手
  • 3位: 堀越選手
  • 4位: 私(Kaito)

日本代表の枠に入ることができず、正直悔しさはあります。

しかし、今回の試合を通じて得られたものは非常に大きかったです。

自分のSUPサーフィンが変わる「きっかけ」

ファイナルという舞台でトップ選手たちと競り合ったことで、自分に足りないもの、そして通用する部分が明確になりました。

これまでは「綺麗に乗ること」を意識しがちでしたが、勝ち上がるためには「ここぞという場面での爆発力」「試合運びの泥臭さ」が必要だと痛感。

単に負けただけでなく、「次はこうすれば勝てる」という具体的な感覚を掴めたことは、今後の競技人生において大きな収穫です。

まとめ:全日本選手権へ向けて

今回の選考会は4位という結果に終わりましたが、個人的にはやりきった満足感と、次への明確な課題が見えた良い試合でした。

次は全日本選手権が控えています。

今回得た「気づき」を日々の練習に落とし込み、さらにレベルアップした姿をお見せできるよう頑張ります!

応援してくださった皆さん、会場で声をかけてくれた皆さん、本当にありがとうございました。

また海でお会いしましょう!

YouTube動画はこちら

当日の試合の様子やライディング映像は、YouTubeでVLOGとして公開しています。

ぜひチェックしてみてください!

ABOUT ME
kaitowatanabe
こんにちは、波乗りトレーニーのKaitoです。「波乗りで人生を最高に楽しもう」をテーマにSUPサーフィンスクールの運営やSNS発信、全国のファンの皆さんとの交流に取り組んでいます。