こんにちは、波乗りトレーニーのKaitoです。
今回は、いつも活動している湘南を離れ、三重県へ遠征してきました!
目的は、現地の皆さんと交流しながら行うSUPサーフィンのレッスンです。
当日はあいにくの小波コンディションでしたが、波が小さいからこそできる練習や、新しい発見がたくさんありました。
この記事では、三重県でのスクールの様子や、遠征ならではの旅の楽しみ、そして翌日のフリーセッションの模様をお届けします。
SUPサーフィンのレッスンを通して感じた上達のポイントもシェアしますので、ぜひ最後までご覧ください!
今回の舞台は三重県!熱気あふれるSUPサーフィンレッスンの旅へ
今回は、三重県河芸(かわげ)の海で開催されたSUPスクールに講師として招待していただきました。
現地のアテンドをしてくれたのは、これから三重県でショップ「風波屋 -KAZANAMIBASE-」を立ち上げる予定のダイゴさん。
普段は湘南で活動している僕にとって、違うエリアの海やコミュニティに触れるのはとても新鮮です。
会場にはたくさんのSUP愛好者の皆さんが集まってくれて、熱気のある一日がスタートしました。
小波を攻略!レッスンで伝えたSUPサーフィンのポイント
この日のコンディションは、膝〜腿くらいのかなり小ぶりな波。
「ちょっと厳しいかな?」と思うような状況でしたが、逆に言えば「波を見る目」や「丁寧なパドル」を磨く絶好のチャンスでもあります。
今回のSUPサーフィンのレッスンで特に意識して伝えたのは、以下の点です。
- 波待ちのポジション:小さい波でも割れるピークをしっかりと見極めること。
- セットの選別:数少ない乗れる波(セット)を逃さない集中力。
- 基本動作の確認:パワーのない波でも失速しない、スムーズなテイクオフとバランス。
最初は波の小ささに苦戦していた参加者の皆さんも、20分ほど海に入ってアドバイスをしていく中で、徐々に良い波をキャッチできるように。
対面でコミュニケーションを取りながら、一人ひとりの課題に向き合うことで、短時間でもしっかりと上達の手応えを感じてもらえました。
遠征の醍醐味:鈴鹿サーキットホテルと市後浜セッション
レッスンの後は、参加者の皆さんと食事会で交流を深めました。
そして今回、ダイゴさんのご好意で「鈴鹿サーキットホテル」に宿泊させていただくことに!
レーシングルーム仕様の内装や豪華な朝食など、ホスピタリティが最高でした。
遠征スクールは、こうした現地ならではの体験ができるのも大きな魅力ですね。
翌日は、場所を「市後浜」に移してフリーセッション。
こちらは腿くらいのサイズがあり、昨日スクールを受けてくれた方々と一緒にSUPサーフィンを楽しみました。
初めて入るポイントでしたが、ローカルの皆さんも温かく、最高の時間を過ごすことができました。
まとめ:SUPサーフィンで広がる繋がりとレッスンの価値
今回の三重遠征は、スクールを通じてたくさんの刺激をもらえた素晴らしい旅になりました。
コンディションが整わない日でも、SUPサーフィンのレッスンを通じて「できること」を見つけ、みんなで共有する時間は本当に貴重です。
今回アテンドしてくれたダイゴさんのショップ「風波屋 -KAZANAMIBASE-」も、これから三重県のSUPシーンを盛り上げてくれるはずですので、気になる方はぜひチェックしてみてください。
今後も色々な場所へ行って、皆さんとSUPの楽しさを共有していきたいと思います。
ありがとうございました!

