こんにちは、波乗りトレーニーのKaitoです。
今回は、千葉県の白里海岸で開催されたSUPサーフィンの大会、「全日本SUP選手権大会2025」に出場してきました!
いつも練習している湘南とは違う、千葉ならではのパワフルな波と、全国から集まった猛者たちとのセッション。
父のサポートもあり、親子で挑戦してきました。
結果は悔しい部分もありましたが、ハイレベルな環境で試合をすることで、今の自分に足りないものや今後の課題が明確になりました。
この記事では、大会当日のコンディションや試合結果、そしてSUPサーフィンの大会を通じて感じたリアルな心境をお届けします。
ぜひ最後までご覧ください!
頭オーバーのハードコンディション!白里海岸での挑戦
会場となった千葉県の白里海岸は、胸〜頭、セットで頭オーバーというなかなかのサイズ感。
しかもオフショア(岸から海へ吹く風)がかなり強く、一度インサイドまで乗ってしまうと、アウト(沖)に戻るのが本当に大変なハードなコンディションでした。
「沖に出れるのかな?」と不安になるレベルでしたが、なんとかパドルしてゲッティングアウト。
練習段階から波のパワーを肌で感じつつ、試合に向けて集中力を高めていきました。
会場には朝6時頃から多くの選手が集まっていて、大会ならではの緊張感と熱気が漂っていました。
波の形自体はとても綺麗で、乗れれば最高のアクションができるポテンシャルを秘めた波です。
SUPサーフィン大会の結果報告|ロングボードとスペシャルクラス
今回のSUPサーフィンの大会では、「ロングボードクラス」と「スペシャルクラス」の2つにエントリーしました。
ロングボードクラス:決勝進出!
ロングボードクラスでは、順調に勝ち上がることができ、決勝(ファイナル)まで進出。
結果は「第4位」でした。
優勝を目指していたので正直悔しさは残りますが、今の実力を出し切っての結果として受け止めています。
スペシャルクラス:敗者復活からの挑戦
プロやトップアマが集まるスペシャルクラス。
1回戦目は僅差で敗退してしまいましたが、その後のリパチャージ(敗者復活戦)では、なんとか1位で通過することができました!
「自分的には微妙かな?」というライディングでしたが、周りからは「良かったよ!」と声をかけてもらい、首の皮一枚繋がった状態で次のラウンドへ。
しかし、続くラウンドではなかなか良い波を掴むことができず、点数を伸ばせないまま敗退となってしまいました。
大会を通じて得た気づきと今後の目標
今回の試合を振り返ると、多くの課題が見つかりました。
- 「決めた!」と思っても意外と点数が伸びない
- 波選び(セットの選別)の難しさ
ただ、それ以上に「もっと圧倒的に勝てるようになりたい」というモチベーションが湧いてきました。
試合で勝つためには、技術はもちろん、どんな波でも対応できる適応力や、試合運びのメンタルも必要です。
今回は悔しい結果もありましたが、いつもサポートしてくれるスポンサー様、そして会場で声をかけてくれた方々の応援が本当に力になりました。
応援に応えられるよう、気持ちを切り替えて練習に取り組んでいきます!
まとめ:次戦に向けて
今回の全日本選手権は、自分にとって大きな刺激となる大会でした。
SUPサーフィンの大会は、普段のフリーサーフィンとは違う緊張感の中で自分を成長させてくれる貴重な場所です。
次回の試合に向けて、また一から頑張っていきたいと思います。
動画もYouTubeにアップしているので、当日の臨場感を味わいたい方はぜひチェックしてみてください!
もし良かったらチャンネル登録と高評価もお願いします。
また、僕が運営しているSUPスクールも湘南・辻堂でやっているので、SUPに興味がある方は概要欄からチェックしてみてくださいね。
それでは、また海でお会いしましょう!

