こんにちは、波乗りトレーニーのKaitoです。
冬の冷たい風や海水にさらされながらのサーフィン、最高に気持ちいいですが、実は「耳」には相当な負担がかかっているのをご存知ですか?
長年冷たい刺激を受け続けると、外耳道の骨が隆起して耳が聞こえにくくなる「サーファーズイヤー」のリスクが高まります。
つまり、長くサーフィンを楽しむためには、ギアによる体の保護も欠かせません。
今回は、サーフィンで耳栓を使うメリットや、今選ぶべきおすすめ耳栓について徹底解説します。
僕がサーフィンで耳栓を欠かさない理由:衝撃の体験談
実は僕、これまで何種類もの耳栓を試してきました。
きっかけは数年前、サーフィン中にボードが耳に直撃し、鼓膜が破れてしまったことです。
幸い完治はしましたが、それ以来耳に水が溜まりやすくなってしまったという実体験があります。
それからは、耳を守るために耳栓が手放せなくなりました。
これまで、水に浮くはめ込みタイプや粘土タイプなど色々使ってきましたが、
「すぐに落ちてなくなる」「周りの音が聞こえなくて怖い」といった不満を感じることも多かったです。
なぜサーフィンに耳栓が必要?サーファーズイヤーの恐怖
サーフィンを長く続けていると耳にする「サーファーズイヤー」。
これは、冷たい水や風の刺激から耳を守ろうとして、耳の穴(外耳道)の骨が徐々に盛り上がってしまう症状です。
一度形成されてしまうと自然に治ることはなく、進行すると水が抜けにくくなったり、最悪の場合は手術が必要になることも。
耳鼻科医の方によれば、日本でサーフィンをする限り、たとえ暖かい環境でもリスクは十分にあるそうです。
特に「ウェットスーツを着る時期」は要注意。
この時期にサーフィンで耳栓を正しく使うことは、将来の自分の耳を守るために最も効果的なおすすめの予防策といえます。
【タイプ別】サーフィン用耳栓おすすめ6選
僕がおすすめする、今チェックしておくべき耳栓をスタイル別に紹介します。
1. 抜群の遮音性とフィット感「パテ状タイプ」
シリコンを耳の形に合わせて変形させるタイプです。
- Macks Pillow Soft: 粘土状で耳を完全にシール。コスパが良く、大波の時でも安心の密着力。
- Putty Buddies: 鮮やかなカラーで水に浮くため、万が一外れても見つけやすいのが魅力。
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2. 会話も楽しめる「音を通すタイプ」
フィルター内蔵で、音を遮断しすぎない進化系アイテムです。
- SurfEars(サーフイヤーズ): 僕が愛用している定番中の定番。リーシュコード付きで紛失リスクが極めて低いです。
- EarSuits(イヤースーツ): SurfEarsに似た形で、柔らかいのが特徴。デザイン性も高く、おしゃれなサーファーに人気。
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3. 昔からの定番「一体成型タイプ」
- Doc’s Proplugs: カリフォルニア生まれのロングセラー。サイズ展開が豊富で、自分の耳にぴったりのものを選べば快適な使用感です。
- 水泳用耳栓: 手軽に入手でき、冷風や冷水を防ぐという基本機能は備わっています。
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迷ったらこれ!Kaito流の選び方と愛用モデル
「結局どれがいいの?」と迷う方も多いはず。
僕が毎日ハードに使った結果、SurfEars 3.0は3〜4年で寿命を迎えましたが、その耐久性と信頼性は抜群でした。
現在は、さらに進化した最新の「SurfEars 4.0」を愛用しています。
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- 普段使い・会話重視: SurfEars 4.0(音がしっかり聞こえて安心)
- 絶対に水が入らない重視: 密閉力が最強の「Macks Pillow Soft」
特にパテ状のものは、使わない時はウェットスーツの手首部分に挟んでおけるので、ラインナップで仲間と話す時だけ外すといった使い方も可能です。
まとめ:ギアにこだわって一生サーフィンを楽しもう
耳のトラブルは、一度起きてしまうとサーフィンライフに大きな支障をきたします。
僕のように怪我をしてから後悔するのではなく、早めの対策を強くおすすめします。
プロテインで体の中を整えるのと同様に、耳栓で外側からのダメージを防ぐことも「動ける体」を維持するためには重要です。
自分に合ったサーフィン用耳栓を見つけて、冬の海も快適にチャージしましょう!

