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サーフィンにおすすめのアクションカメラGoPro HERO 10実機レビュー!海での操作性や画角を解説

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こんにちは、波乗りトレーニーのKaitoです。

YouTubeの撮影や、サーフィンの思い出を残すために欠かせないアクションカメラ

特にサーフィンの迫力ある映像を撮るなら、やはりGoPro一択だと感じています。

僕は現在、知人から借りた最新の「GoPro HERO 10 Black」を使って動画制作をしていますが、実際に海や陸で使ってみて初めてわかった「リアルな使用感」がありました。

今回は、僕自身が実際にサーフィンやVlog撮影で使ってみて感じた「GoPro HERO 10の良い点・気になる点」を率直にシェアします。

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この記事を書いている僕は…

  • SUPサーフィン歴 約9年
  • 国内外のSUP大会で優勝経験あり
  • 現在は大会活動を続けながら、SUPスクールも運営
  • 毎日の食事・練習を徹底し、スキルアップも継続
  • InstagramYouTubeTikTokでも発信してます

サーフィン撮影で「GoPro」のアクションカメラが手放せない理由

YouTube用の映像機材として、僕自身は一眼レフで撮影した映像よりも、GoProが作り出す映像の色味や質感が好みで、こちらをメインに活用しています。

特にGoPro HERO 10は、陸上でのトーク撮影や旅行のVlogで、その「色味の美しさ」が際立ちます。

編集で細かく調整しなくても、そのまま使えるレベルで空や海の青さを綺麗に表現してくれる点は、動画クリエイターとして非常に助かっています。

サーファー視点で感じるGoPro HERO 10の最大のメリット

サーフィン中に自分でカメラを持って撮影する(POV)場合、最も重要になるのが「画角(映る範囲の広さ)」です。

SuperView(スーパービュー)の恩恵

実際に海で使っていて痛感するのは、「画角が広くないと波も自分も収まらない」ということです。

サーフィン中は視点が激しく移動するため、通常のワイド画角では撮りたい瞬間が見切れてしまうことが多々あります。

その点、GoPro HERO 10で使える「SuperView(スーパービュー)」という超広角モードは非常に優秀です。

最新モデルではこの広い画角のまま高画質(4K 60fps)で滑らかに撮れるようになったため、臨場感を損なわずに撮影できます。

どんな映像に向いているか

個人的には、ショートボードでバシバシ技を決める自分の姿を撮るというよりは、以下のようなシーンで真価を発揮すると感じています。

  • チューブ(波のトンネル)の中からの視点
  • ロングボードでのノーズライディング(板の先端に歩く技)
  • 水中のクリアな映像美

海での使用におけるリアルな課題と注意点

一方で、スペック表やレビュー動画だけでは分からない、海の中ならではの苦労もあります。

水滴による操作の難しさ

公式レビューでは「タッチパネルの操作がスマホ並みにサクサクになった」と絶賛されており、確かに陸上での反応は劇的に良くなりました。

しかし、海の中では話が別です。

画面に水滴がつくとタッチ反応が悪くなるため、設定を変えたい時は毎回水を飛ばしたり拭いたりする必要があり、慣れが必要です。

バイトマウントの疲労感

サーフィン撮影ではカメラを口に咥える「バイトマウント」を多用しますが、これを長時間続けるのは正直かなりしんどいです。

顎が疲れてくると集中力も削がれるため、ここぞというセットが入った時だけ咥えるなど、工夫が必要だと感じています。

まとめ

海中での操作やマウント方法に工夫は必要ですが、それでもGoPro HERO 10が描き出す「色味」「広角映像」は、サーファーにとって代えがたい魅力です。

YouTubeなどでクオリティの高い映像を発信したいと考えている方には、間違いなくおすすめできる一台です。

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こんにちは、波乗りトレーニーのKaitoです。「波乗りで人生を最高に楽しもう」をテーマにSUPサーフィンスクールの運営やSNS発信、全国のファンの皆さんとの交流に取り組んでいます。