はじめに:なぜSUPにサーフスケートが必要なのか?
SUPでの波乗り(SUPサーフィン)は、通常のサーフィン以上に「バランス」と「パドルワーク」というマルチタスクが求められます。
「海に行けるのは週末だけ。でも、もっと上手くなりたい!」
そう願うSUPサーファーにとって、海に入れない時間をどう使うかが、上達スピードを劇的に変える鍵となります。
その答えが、スケートボードで波乗りの動きを再現する「サーフスケート」です。
実は僕自身、SUPサーフィンの要(かなめ)である「ボトムターン」や「トップターン」の体の使い方は、海上で身に付けた訳ではありません。
「自作パドル」を持って、近所の公園でスケボーに乗りながら体に叩き込みました。
このガイドでは、単なるスケボーの遊び方ではなく、SUPサーファーのために特化した以下の内容を徹底解説します。
- SUPサーフィンのスタンスに合ったボードの選び方
- パドルワークと連動させる独自の練習法
- ホームセンターのパイプで安く作れる「陸トレ用パドル」の作り方
「週末しか海に行けないSUPサーファーへ。陸で100回ターンすれば、海での1本が劇的に変わります。」
あなたのSUPライフを次のレベルへ引き上げる、最強の陸トレを始めましょう!
SUPサーファーがサーフスケートをやるべき3つの理由
「スケートボードなんて、子供の遊びじゃない?」
「普通のスケボーと何が違うの?」
そう思う方もいるかもしれませんが、サーフスケートはただの移動手段やトリックを決めるための道具ではありません。
前輪のトラック(車軸)が特殊な構造をしており、体重をかけるだけでグニャリと曲がるため、「波の上でのボードの動き」を陸上で限りなくリアルに再現できるトレーニングマシンです。
特にSUPサーフィンの上達において、サーフスケートを取り入れるべき決定的な理由が3つあります。
1. 波のない場所で「無限に」反復練習ができる
海での練習を思い出してみてください。
早起きして海に行っても、波がなかったり、混雑していて全然乗れなかったり…。
運良く乗れても、ライディング時間は1本あたり数秒〜十数秒。
1回のサーフィンで実際にボードの上で動いている時間は、トータルでも数分程度しかありません。
しかし、陸上ならどうでしょうか?
- 波待ちの時間ゼロ。
- 天候やコンディションに関係なく乗れる。
- 1時間あれば、100回以上のターン練習が可能。
スポーツの上達において「反復練習」は絶対条件です。
海での「貴重な1本」を成功させるために、陸で100回失敗して修正する。この圧倒的な練習量の差が、上達スピードの差になります。
2. 「レールワーク(ボードを傾ける)」感覚が掴める
SUPボード、特にオールラウンドモデルは分厚くて幅広いため、初心者にとって「ボードを傾けて曲がる(レールを入れる)」という感覚を掴むのが非常に難しいです。
どうしても、ボードを水平にしたままパドルで無理やり曲がろうとしてしまいます。
サーフスケートは、少し体重をかけるだけでデッキ(板)が深く傾き、その反発でグインと曲がるように設計されています。
- 「つま先に体重をかけると、こう曲がる」
- 「かかとに乗ると、こっちに回る」
この「傾き=ターン」という感覚(レールワーク)を陸で体に染み込ませることで、海の上でも自然とボードを傾けられるようになります。
3. パドルに頼らない「身体主動」の加速が身につく
これがSUPサーファーにとって最大のメリットかもしれません。
SUPサーフィン初心者の多くは、波に乗った後もパドルだけで加速しようとしてしまいます。
しかし、本来のSUPサーフィンは「波の力を利用する」ことで加速するものです。
サーフスケートに乗る時、当然ながらパドルで漕いで進むことはできません(※パドルは持ちますが、漕ぎません)。
前に進むためには、膝や股関節を使い、体重移動とボードの反発を利用して「加速」させる必要があります。
「パドルではなく、身体で板を走らせる」
この感覚を強制的に養えるのが、サーフスケートの凄さです。
ここで覚えた身体の使い方は、実際のSUPサーフィンで波のフェイスを走る時のスピードに直結します。
サーフスケートの仕組みと種類(トラックの違い)
サーフスケートが普通のスケートボードと決定的に違うのは、前輪のパーツである「トラック」の構造です。
このトラックが大きく左右に動くことで、波の上のようなレールワークやターンが可能になります。
トラックには大きく分けて「スイング系」と「圧縮(ブッシュ)系」の2種類があり、乗り味や練習の目的が異なります。
僕が実際に愛用してきた3つのブランド(Carver、Intro、Diamond Head)を例に、その違いとSUP陸トレへの適性を解説します。
1. スイング系(首振りタイプ)
トラックの中にバネや金属アームが入っており、ノーズ(板の先端)が左右に振子のようにグニャグニャと柔らかく動くタイプです。
- 代表的なブランド: Intro(イントロ)、Diamond Head(ダイヤモンドヘッド)、YOW、SmoothStarなど
- 乗り味: 非常に柔らかく、少しの体重移動で大きく曲がります。止まった状態からでも漕ぎ出しやすいのが特徴です。
SUP陸トレとしてのメリット:
- 上半身と下半身の連動(ツイスト)が覚えやすい
スイング系は前輪が軽く動くため、「パドル(上半身)をひねって先行動作を入れると、ボード(下半身)がついてくる」という感覚を掴むのに最適です。
特にIntroやDiamond Headは、平地でのんびりとパドルワークを確認しながら乗るのに非常に適しています。
2. 圧縮・ブッシュ系(反発タイプ)
バネの力ではなく、ゴムのブッシュ(クッション材)の反発力と、トラックの角度(ジオメトリ)で曲がるタイプです。サーフスケートの元祖であるCarver(カーバー)の「CX4トラック」がこれに当たります。
- 代表的なブランド: Carver(カーバー / CX4トラック)
- 乗り味: スイング系に比べて「芯」があり、安定感があります。踏み込んだ時にバネではなくゴムの弾力で押し返してくるため、加速感(ドライブ感)が強いです。
SUP陸トレとしてのメリット:
- 実際のSUPサーフィンに近い「水圧の抵抗感」がある
SUPボードは浮力が大きく、波の上でターンするにはしっかりとボードを踏み込むパワーが必要です。
Carverのような圧縮系は、スイング系ほど簡単には曲がりません。
その分、しっかり加重して踏み込む必要があり、「波のフェイスをドライブ(加速)する感覚」や「パワーのあるボトムターン」を養うには最適です。
【結論】どっちを選べばいい?
SUP陸トレに最適なサーフスケートの選び方
サーフスケートには様々なサイズ(長さ)がありますが、ここがSUP陸トレにおける最大のポイントです。
「サーフィン用よりも、少し大きめ(長め)を選んでください。」
なぜなら、SUPボードはショートボードに比べて全長が長く、スタンス幅(足の広げ方)も広くなる傾向があるからです。
小さすぎるスケートボードを選ぶと、足が窮屈でスタンスが狭くなり、実際のSUPでのライディングフォームとかけ離れてしまいます。
失敗しないための選び方の基準は以下の2点です。
1. 長さ(デッキサイズ):32インチ以上が鉄則
デッキ(板)の長さは、安定性に直結します。
通常のショートボード練習用なら28〜30インチが人気ですが、SUP陸トレ用としては短すぎて不安定です。
パドルを持って上半身を大きく使うSUPの動きには、ある程度の長さと安定感が必要です。
- 推奨サイズ: 32インチ 〜 36インチ(約81cm 〜 91cm)
- 理由: この長さがあれば、前足をしっかりと踏み込め、パドルを操作してもグラつきにくい安定感が得られます。
特に身長170cm以上の男性なら、迷わず34インチ前後を選ぶのがベストです。
2. ウィールベース(WB):スタンス幅に合わせる
ウィールベースとは、前輪と後輪の間の距離のことです。
実は、デッキの全長よりも、この「ウィールベース」が実際の乗り味(スタンス幅)を決めます。
- 目安: 17インチ 〜 19インチ以上
- 選び方: 地面で自分のSUPのスタンス(肩幅より少し広いくらい)を取ってみてください。その足幅が、ウィールベースの中にすっぽりと収まるサイズ感が理想です。
ウィールベースが広ければ広いほど、ゆったりとした大きなターン(ロングボードやSUPに近い動き)になり、狭ければクイックな小回り(ショートボードに近い動き)になります。
SUPらしい「優雅で力強いカービングターン」を目指すなら、ウィールベースは広めが正解です。
【秘策】ホームセンターで自作!「陸トレ用パドル」の作り方
サーフスケートでSUPの練習をする際、絶対にやってはいけないことがあります。
それは、「海で使っている大切なカーボンパドルをそのまま使うこと」です。
アスファルトに一度でも擦ってしまったら、高価なブレードが欠けたり、シャフトに傷が入って折れる原因になります。
そこで僕が強くおすすめするのが、ホームセンターで手に入る材料で「陸トレ専用パドル」を自作することです。
なぜ「ただの棒」じゃダメなのか?
「その辺の木の棒や、ホウキでもいいんじゃない?」と思うかもしれません。
しかし、SUPのパドルワークにおいて最も重要なのは、「ブレード(水かき)の向き」を常に意識することです。
丸い棒を持っているだけだと、手の中でクルクル回ってしまい、「今、面がどこを向いているか」が分からなくなります。
そこで重要なのが、持ち手の「T字グリップ」です。
グリップがT字になっていることで、手首の返しとブレードの角度が連動し、本番さながらのパドルワーク練習が可能になります。
材料費は1000円以下!? 作り方は超簡単
僕が実際に作って愛用していた「自作パドル」のレシピを公開します。
近くのホームセンター(コーナンやカインズなど)の資材売り場に行けば、全て揃います。
- パイプ(VP管など): 太さ13mm〜20mmくらい(握りやすい太さ)。長さは2mあれば十分です。
- T字ジョイント(チーズ): パイプと同じ太さのT字型の継手。
作り方:
- 長さを決める: 自分のSUPサーフィン用のパドル長さに合わせて、パイプをカットします(お店でカットしてもらうか、ノコギリで切断)。
- グリップを装着: カットしたパイプの端に、T字ジョイントを差し込みます(接着剤で固定すればOKです)。
自作パドルの3つのメリット
- 傷ついても痛くない: コンクリートにガリガリ擦っても、数百円のパイプなら心が痛みません。思いっきり低い姿勢でターン練習ができます。
- 自分の長さに合わせられる: パイプ素材によっては長さ調節ができないものもありますが、切りやすいパイプならミリ単位で調整可能です。
- 安全性が高い: 万が一転んでパイプの上に倒れ込んでも、パイプなら折れないので大怪我のリスクが低いです(カーボンだとバキッと折れて刺さる危険があります)。
【実践編】パドルワークと連動させる!SUPスタイル練習法
道具が揃ったら、いよいよ実践です。
ただ闇雲に乗るのではなく、「海の上にいるつもり」でパドルを持つことが何より重要です。
ここからは、SUPサーフィンを想定した4つのステップを紹介します。
Step 0: 準備(パドルを持つ!)
まず、先ほど作った「自作パドル(または不要なパドル)」を持ってボードに乗ります。
- グリップ幅: 実際のSUPと同じ手幅で持ちます。
- ブレードの向き: 「水をとらえる面」がどちらを向いているか、常に意識してください。
- コンクリートの上でパドルを地面に強く突くと危険です。基本は「寸止め(エアパドル)」で行い、バランスを崩しそうな時だけ軽く地面を支える「杖」として使いましょう。
Step 1: 基本姿勢(スタンス)
通常のスケートボードよりも、少しスタンスを広めに取ります。
- 足の位置: 前足はトラックのビス(ネジ)の上あたり、後ろ足はテールのキック(反り上がっている部分)にしっかりと置きます。
- 重心: 膝を柔らかく曲げ、お尻を少し落とした「パワーポジション」を作ります。棒立ちNGです。
Step 2: アップスダウン(加速)
サーフスケートの醍醐味である「加速」ですが、SUPの場合は「漕ぐ動作」と「踏み込み」を連動させるのがポイントです。
- パドルを前に出す(リーチ): 膝を伸ばして体を軽く浮かせます(抜重)。
- パドルを引く(プル): 仮想の水をつかんで後ろに引くタイミングに合わせて、膝を曲げてボードを踏み込みます(加重)。
「漕ぐ(引く)タイミング」で「踏む」。
このリズムが合うと、スケートボードがグングン加速します。これが海での「パドルを使った加速」の陸上シミュレーションになります。
Step 3: ボトムターン(深く溜める)
波のボトム(下)に降りて、トップ(上)へ向かうためのターンです。
- 動作: 行きたい方向(波のトップ)を見ながら、重心を低く落とします。
- パドルの位置: パドルはターンする内側の「水面」にあるイメージです。パドルを握る上の手でリードして、コンパスのように回る感覚を掴んでください。
ここでしっかり膝を曲げて「溜め」を作ることが、次のトップターンでの爆発力に繋がります。
Step 4: トップターン&オフザリップ(返し)
波のトップでボードを返す、最も華やかな技です。ここでは「上半身のリード」が全てです。
- 目線と上半身を先行させる: ボードを回す前に、まず顔と上半身を行きたい方向(ボトム)へ向けます。
- パドルを振り上げる: 両手を万歳するように、パドルを大きく振って上げて上半身をひねります。
- ボードがついてくる: 上半身がひねられると、遅れて下半身(ボード)がバシュッと回ってきます。
「上半身が動けば、ボードは勝手に回る」
この感覚を陸で何度も反復してください。海の上で「板が重くて返せない!」と悩んでいる人の9割は、この上半身の先行動作ができていません。
7. 必要なプロテクターと安全対策
海の上なら、派手に転んでも痛くありませんし、むしろ笑い話になります。
しかし、陸上(コンクリート)は違います。
「コンクリートは水より圧倒的に硬い」
当たり前のことですが、ここを忘れて無防備な格好で練習を始め、手首や肘を骨折してしまい、肝心のSUPシーズンを棒に振る人が後を絶ちません。
陸トレにおいて、怪我は最大の敵です。
1. 「大人の嗜み」としてのプロテクター
「プロテクターをつけるなんて初心者みたいで恥ずかしい…」と思う必要は全くありません。
むしろ、「仕事や生活を守りながら、リスク管理をして楽しむ」のが大人のスタイルです。
【必須】手首サポーター(リストガード)
- 重要度: ★★★★★(MAX)
- 理由: スケートボードで転倒する時、人間は本能的に必ず「手」をつきます。その衝撃で手首を捻挫・骨折するリスクが最も高いです。ヘルメット以上に、まずは手首を守ってください。
ヘルメット
- 重要度: ★★★★☆
- 理由: 後ろにまくられた(スッテンコロリンと転んだ)時に、後頭部を打つと命に関わります。自転車用でも良いので、必ず着用しましょう。
肘・膝パッド
- 重要度: ★★★☆☆
- 理由: 服が破れたり、擦り傷を防ぐために有効です。特に攻めた練習をする時はつけておくと安心感が違います。
2. 練習場所の選び方とマナー
サーフスケートは通常のスケートボードより音が静かなモデルが多いですが、場所選びには配慮が必要です。
- おすすめスポット: 人が少ない広めの公園、河川敷の舗装路、または「スケートパーク」のフラットエリア。
- 夜間は避ける: ウィール(タイヤ)の走行音は、夜だと意外と響きます。近隣トラブルを避けるためにも、明るい時間に練習しましょう。
上手い人ほど「自分の体を守る道具」にお金をかけているものだよ。それに、パッドをつけている安心感があるからこそ、思い切って攻めたターン練習ができるというメリットもあるんだ!
8. よくある質問(FAQ)
サーフスケートの導入を検討しているSUPサーファーの方から、よくいただく質問をまとめました。
決して安い買い物ではありませんので、ここで疑問を解消しておきましょう。
Q1. サーフィン(波乗り)未経験でも乗れますか?
A. もちろんです! むしろ未経験者にこそおすすめです。
「スケボー=難しい」というイメージがあるかもしれませんが、サーフスケートは通常のスケートボードよりもウィール(タイヤ)が大きく柔らかいため、小石に躓きにくく、安定感があります。
特にSUPサーフィンを始めたばかりで、「まだ波に乗る感覚が分からない」という方が、陸上で「ボードが傾いて曲がる感覚」を先に覚えてしまうのは、上達への最短ルート(ショートカット)になります。
Q2. ネットで1万円以下の安いサーフスケートを見つけました。これでも練習になりますか?
A. 正直、おすすめしません。「安物買いの銭失い」になる可能性が高いです。
Amazonや楽天で、見た目だけそっくりな激安ボードが売られていますが、これらは肝心の「トラック(前輪の金具)」の性能が全く別物です。
- 本物のサーフスケート: 特殊なバネやベアリングが入っており、体重をかけると反発して加速します。
- 激安ボード: ただ金具が緩いだけで、踏み込んでも反発が返ってこないため、加速(アップス)の練習ができません。
SUPサーフィンの陸トレとして「レールワーク」や「加速」を身につけたいなら、最低でも2万円〜3万円以上の、信頼できるブランド(Carver、YOW、Intro、WoodyPressなど)のトラックがついたモデルを選んでください。
Q3. 近所で練習したいのですが、音はうるさいですか?(ガラガラ響く?)
A. 通常のスケボーに比べると、驚くほど静かです。
スケートボードの騒音の原因は、主に「ウィールの硬さ」にあります。
飛んだり跳ねたりするストリート用のスケボーは、硬いプラスチックのようなウィールを使うため、「ガーーーッ!」という大きな音が響きます。
一方、サーフスケートは「ソフトウィール」という、ゴムのような弾力のあるタイヤを使っています。
- 静音性: アスファルトの上でも「スーッ…」という低い走行音しかしません。
- グリップ力: 地面に食いつくため、SUPのレールを入れるような深いターンでもスリップしにくいです。
ただし、夜間の住宅街などでは響くこともあるので、常識の範囲内で時間と場所を選びましょう。
まとめ:陸での努力は裏切らない
ここまで、SUP上達のためのサーフスケート活用法について解説してきました。
「パドルを持ってスケボーに乗るなんて、ちょっと変な人に見られないかな…?」
最初はそう思うかもしれません。
しかし、断言します。
「陸で100回練習したターンは、海での貴重な1本で必ず成功します。」
SUPサーフィンは、波に乗る回数が限られるスポーツです。
だからこそ、波のない日に陸でどれだけ「正しいフォーム」を体に染み込ませたかが、海でのパフォーマンスを決定づけます。
- 身体主動の加速(アップスダウン)
- パドルを先行させた上半身のひねり
- 深いレールワークの感覚
これらを陸で無意識レベルまで反復できれば、次の海でテイクオフした瞬間、景色が変わって見えるはずです。
「あれ? なんか今日、すごく調子いいかも!」
「友達に『急に上手くなったね!?』って驚かれた!」
そんな最高の瞬間を迎えるために、まずは自分に合ったサーフスケートを1本、手に入れてみてください。
その1本が、あなたのSUPライフを劇的に変える「魔法の絨毯」になります。

