ダイエット

【サーフィン×ダイエット】運動だけじゃ無理?パドルが軽くなる食事の絶対条件

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こんにちは、波乗りトレーニーのKaitoです。

今回のテーマは、永遠の課題である「サーフィン × ダイエット」について。

「週末サーフィンをしているのに、なぜかお腹の肉が落ちない…」
「パドルのキレを良くするために、もっと身体を絞りたい」

そんな悩みを持っていませんか?

実は、サーフィンは消費カロリーが高いスポーツですが、それ以上に「海上がりのご飯が美味しい」という落とし穴があります。

そこで今回は、運動(サーフィン)だけでは限界がある体脂肪のコントロールを、「計算された食事」で攻略する方法をシェアします。

このメソッドを取り入れれば、身体が軽くなり、テイクオフの速さやライディングのパフォーマンスも劇的に変わりますよ!

この記事を書いている僕は…

  • SUPサーフィン歴 約9年
  • 国内外のSUP大会で優勝経験あり
  • 現在は大会活動を続けながら、SUPスクールも運営
  • 毎日の食事・練習を徹底し、スキルアップも継続
  • InstagramYouTubeTikTokでも発信してます

サーフィンでダイエットを成功させるための「絶対条件」

まず、僕が成功したダイエットの結論から言います。

痩せるための絶対条件、それは「カロリー計算」と「PFCバランス」の2つです。

サーフィンでダイエットをしようとする時、多くの人が「とにかく海に入って動こう」としがちです。

しかし、どれだけパドルを頑張っても、摂取カロリーが消費カロリーを上回っていれば脂肪は落ちません。

Kaito流のメソッドでは、以下の計算式で自分に必要なカロリーを算出します。

  • 痩せるための摂取カロリー目安 = 自分の体重 × 30〜40kcal

例えば体重70kgの人なら、2,100kcal〜2,800kcalの間で調整します。

最初は「体重×40」からスタートし、体重が落ちなくなったら徐々に「×30」に近づけていくのが、筋肉を落とさずに脂肪だけを削ぎ落とすコツです。

体脂肪を削ぎ落とす「ローファット」な食事バランス

カロリーが決まったら、次に重要なのが「何を食べるか(PFCバランス)」です。

サーファーにとって筋肉(パドル力)を維持しながら痩せることは必須問題。

そこで推奨されるのが「ローファット(低脂質)ダイエット」です。

一般的に推奨されている黄金比率は以下の通り。

  • 炭水化物(C):50%
  • タンパク質(P):30%
  • 脂質(F):20%

【実践編】2,000kcalで計算してみよう

「パーセントだといまいちピンとこない…」

という方のために、仮に1日の摂取カロリーを2,000kcalとした場合の具体的なグラム数を見てみましょう。

計算に必要な「1gあたりのカロリー」は以下の通りです。

  • 炭水化物・タンパク質 = 4kcal / 1g
  • 脂質 = 9kcal / 1g

これを先ほどの黄金比(5:3:2)に当てはめると、こうなります。

  • 炭水化物(50%):1,000kcal ÷ 4 = 250g
    →おにぎり約5〜6個分
  • タンパク質(30%):600kcal ÷ 4 = 150g
    →鶏胸肉なら約600〜700g分
  • 脂質(20%):400kcal ÷ 9 = 約45g
    →卵や調味料に含まれる油分で意外とすぐ到達

どうでしょうか?

「脂質はたった45gしか摂れないの!?」と驚くかもしれませんが、これが体脂肪を削ぎ落とすためのリアルな数字です。

まずはコンビニの商品裏面にある成分表を見て、このグラム数に収まる感覚を養ってみてください。

サーファーが意識すべきポイント

特にサーフィン前後はエネルギー切れを防ぐため、炭水化物はしっかり摂ってOK(全体の半分!)

その代わり、脂質を徹底的に抑えます。

「揚げ物」や「脂っこいラーメン」は、海上がりの楽しみとしては最高ですが、ダイエット期間中はグッと我慢。

このバランスを守るだけで、ハードなトレーニングをしなくても面白いように身体が変わっていきます。

サーファーにおすすめの「神食材」3選

では、具体的に何を食べればいいのか?

僕が食べていた、スーパーで買える最強のダイエット食材を3つ紹介します。

1. 鶏胸肉(皮なし)

高タンパク・低脂質の王様です。

パドルで酷使した筋肉の修復には欠かせません。

100gあたり約20g以上のタンパク質が摂れます。

2. 卵

「完全栄養食」と呼ばれる卵。

脂質も含まれますが、良質な栄養素が豊富です。

1日5個程度を目安に、他の食事とのバランスを見て取り入れましょう。

3. 魚(特にサーモンなど)

ここがサーファーに一番推したいポイント。

魚に含まれる良質な脂(オメガ3脂肪酸)は、脂肪燃焼を助けるだけでなく、筋肉の合成もサポートしてくれます。

海と親和性の高い魚を味方につけましょう。

まとめ:食事を制する者はサーフィンも制す

今回は、僕の実経験を元に、「サーフィン × ダイエット」を成功させる食事法を紹介しました。

要点をまとめます。

  • 自分の「摂取カロリー(体重×30〜40)」を知る
  • 脂質を抑えた「ローファット」な食事を心がける
  • 炭水化物は抜かずに、エネルギーに変えて海で燃やす

「食事管理」と聞くと難しそうですが、一度計算してしまえば、あとは習慣にするだけです。

身体が絞れれば、ボードの浮力も相対的に上がり、小波でも走るようになります。

まさに一石二鳥。

ぜひ次回の食事から意識して、キレのあるサーフィンライフを手に入れてください!

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kaitowatanabe
こんにちは、波乗りトレーニーのKaitoです。「波乗りで人生を最高に楽しもう」をテーマにSUPサーフィンスクールの運営やSNS発信、全国のファンの皆さんとの交流に取り組んでいます。