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パドル強化のポイント8選

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こんにちは、かいとです。

突然ですが、パドルで悩んだことはありませんか?

「もっと早く漕ぎたい」
「真っ直ぐ進まない」
「腰が痛くなる」

SUPサーフィンをしていると、こんな悩みがよくあります。

実は、僕も同じ悩みを抱えていました。

そこで今回は、僕が実践して効果を感じた最強のパドル強化ポイントを8つ紹介します!

ぜひ、上達の参考にしてみてください!

いつも応援ありがとうございます!

渡邉海斗は、SUPスクールの売上を全額「波乗りで人生を最高に楽しもう」の活動資金として、さまざまなプロジェクトに挑戦しています!

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パドル力強化

まずは パドル力を強化する方法 から紹介していきます。

このパートでは、

  • 漕ぐ力が弱くて波に間に合わない
  • テイクオフが遅れてしまう

といった悩みを解決するためのポイントを解説していきます!

①体重を使って漕ぐ

腕の力だけで漕ぐのではなく、体重を使って漕ぐことで、強い推進力を生み出せます。

初心者がよくやりがちなミスは、腕の力だけに頼って漕ぐこと。

これをしてしまうと、

  • すぐに疲れてしまう
  • 海の流れに負けて進まない

といった問題が起こります。

ポイントは「パドルを引く」のではなく、「パドルに体重を乗せる」イメージを持つこと です。

具体的には、

  1. ブレード(パドルの先端)を水に入れる
  2. 上側の手に体重を乗せ、そのまま下に沈める
  3. パドルが自然と体の横を通るように進む
  4. 体の横まで漕いだら、パドルを水から抜く

これを繰り返すことで、無理なく、パワフルなパドルができます!

②ブレードを水に入れる

パドルが弱い原因の一つに、ブレード(パドルの先端)がしっかり水に入っていないことがあります。

ブレードが十分に水を捉えられていないと、

  • 力がうまく伝わらない
  • 水をしっかりキャッチできない

これでは、どれだけ頑張っても進みません。

解決策は、ブレードの全面を水に沈めた状態で漕ぐこと。

パドルを深く入れる意識を持ち、水をキャッチすることを徹底しましょう!

③ボードを押し出す意識

力強く漕ぐためには、ボードを前に押し出すイメージを持つことが重要。

多くの人は、

「水を後ろに押しやることで進む」

というイメージを持ちがちですが、少し意識を変えましょう。

「ブレードを刺した位置を軸に、自分が前に進む」という感覚。

具体的には、

  1. ブレードを水に刺す
  2. ボードと体を前に押し出す

この意識を持つだけで、無駄な力を使わずに、パワフルな漕ぎができるようになります!

真っ直ぐ漕ぐ強化

意図せず左右に曲がるのは、よくある悩みのひとつ。

ここでは、その原因を解消し、真っ直ぐ進めるようになるポイントを解説していきます!

④ブレードをブラさない

ブレードが 左右にブレると、進行方向もブレやすくなるため、真っ直ぐ進むことが難しくなります。

ポイントは、ブレードの正面を進行方向に対して真っ直ぐ向けること。

とはいえ、漕ぐ過程で 完全にブレをゼロにするのは難しいです。

そのため、できるだけブレを抑える意識を持つこと が重要。

また、パドルのグリップ(掴みやすさ)を上げることで、安定感が増し、ブレを軽減することもできます。

⑤ボードを水平に保つ

ボードが左右に傾いていると、真っ直ぐ進むのが難しくなります。

漕ぐときは、足でボードを押さえて、水平に保つことを意識しましょう。

とはいえ、バランスを意識しすぎると、逆にブレてしまうこともあります。

そこでおすすめなのが、「ボードを両足で沈める」イメージを持つこと。

この意識を持つと、自然と安定感が増し、水平をキープしやすくなる ので、ぜひ試してください!

⑥ストロークを長く取る

ストローク(漕ぐ長さ) も、真っ直ぐ進むための重要なポイント。

  • ストロークが長い → 直進しやすい
  • ストロークが短い → 曲がりやすい

このように、シンプルな法則になっています。

ただ、体の後ろまで伸ばしすぎると負担が大きくなり、効率が悪くなる ので注意が必要です。

具体的には、

  1. 無理のない範囲で、前方にブレードを刺す
  2. 体の横まで漕いだら、スムーズにパドルを抜く

この流れで、負担を減らしつつ、安定した直進性を作れます!

腰痛を防ぐ強化

僕もSUPで腰痛に悩まされていたひとり。

でも、これから紹介する方法で、完全に改善されたので、ぜひ取り入れてください。

⑦腹筋を固める

腰痛の主な原因は、正しくない姿勢で負荷がかかること。

SUPで腰が痛くなるのは、漕ぐ力に耐えられず、姿勢が崩れるからです。

その対策として、ブレードを水に刺してから抜くまでの間は、腹筋を固めることが重要。

  • 常に腹筋を力ませる必要はない
  • パドル中の動作に合わせて、必要なときに腹筋を使う

この意識で、腰への負担が軽減され、さらに乗せられるパワーもアップするので、漕ぎの強化にもつながります!

⑧胸は張らず丸めず

パドルをするとき、「胸を張れ!」と教わることが多いですが、胸を張りすぎると腰に負担がかかり、腰痛の原因になると僕は考えています。

とはいえ、逆に 体を丸めるのもNG。

大切なのは、「張らず・丸めず」の中間の姿勢を維持することです!

この姿勢を身につけることで、より快適に長時間のパドルできるようになります!

まとめ

というわけで、今回はパドル強化のポイントを8つ紹介しました!

今まで当たり前だと思っていたことが覆ったり、新しい発見や自分では気づけなかったポイントがあったのではないでしょうか?

実は、パドルを強化するだけでライディングやターンの上達にも直結します。

また、僕は、今でもパドルを見直すので、「もうできるから大丈夫!」と思わず、常に基本を意識し続けることが大切です。

この内容が、皆さんのSUPライフを より充実させるきっかけになれば嬉しいです!

それでは、また! バイバイ!

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kaitowatanabe
こんにちは、かいとです。「波乗りで人生を最高に楽しもう」をテーマにSUPサーフィンスクールの運営やSNS発信、全国のファンの皆さんとの交流に取り組んでいます。