こんにちは、かいとです。
「もっと長く波に乗りたい!」「波の上を気持ちよく駆け抜けたい!」と思っている、そこのあなた!
ちょっと聞いてください。
人生は短い。
「そのうちできるようになればいいや…」なんて思っていたら、もったいないですよね?
もちろん、今のライディングに満足しているならそれでもいいです。
でも、どうせなら今すぐライディングを強化して、明日から最高に楽しい波乗りライフを送りませんか?
というわけで今回は、ライディングを強化させるポイントを5つ解説していきます!
渡邉海斗は、SUPスクールの売上を全額「波乗りで人生を最高に楽しもう」の活動資金として、さまざまなプロジェクトに挑戦しています!
体は横に向ける
最初からぶっちゃけますが、体は正面に向けなくて問題ないです。
多くの人が最初にやりがちなのが、体を正面(胸を進行方向)に向けてしまうこと。
でも、これは逆効果なんです。
ちょっと想像してください。
平均台の上でバランスを崩したとき、正面を向くのと横を向くの、どちらが安定しやすいですか?
…もちろん、横向きですよね!
実はそれとまったく同じで、人は横を向いている方がバランスを取りやすいんです。
だから、ライディングのときも基本は横向きを意識することで、より安定感が増します。
7:3の後ろ重心
ライディングを強化するうえで、ここは絶対に押さえておきたいポイントです。
重心は7:3の割合で後ろ足に乗せるようにします。
サーフボードやSUPボードは、基本的に後ろに重心をかけることでスムーズに波を捉え、スピードをつけやすい設計になっています。
つまり、この重心を意識しないということは、ボード本来の性能を最大限に活かせていないということ。
そうなると、どんなに良いボードに乗っていても、宝の持ち腐れになってしまいます。
コツは、ボードの後ろ半分だけが波に接しているイメージで重心を置くこと。
この感覚をつかむことで、よりスムーズでスピード感のあるライディングができるようになります!
姿勢は起こさなくていい
これは「体を正面に向けない」のと同じ考え方ですが、胸を張ったり、上半身を起こす必要はありません。
むしろ、少し前傾するくらいがベスト。
ちょっと想像してください。
バランスを崩したとき、上半身を起こして胸を張れば、バランスを取り戻せるでしょうか?
…無理ですよね(笑)
ほとんどの人は、姿勢を低くして、前傾気味にすることでバランスを取ろうとするはず。
それで正解です!
ライディング中も同じで、上半身を起こしすぎず、やや前傾することで、より安定したライディングができます。
パドルは必要な時だけ
漕ぎすぎには注意!
スピードが足りないからって、パドルに頼りすぎると安定したライディングにはつながりません。
テイクオフしたあとは、本当に必要な時だけパドルを使うように意識しましょう。
例えば、
- 波の崩れが早く、スピードをつけないと間に合わない
- 波のパワーが弱く、パドルがないと加速できない
このような場面ではパドルが有効ですが、むやみに漕ぎ続けるとバランスを崩しやすくなります。
「使うべき時」と「使わない方がいい時」を正しく見極めることが、最高のライディングにつながるポイントです!
波の上半分を走る
ライディングの基本位置は、常に波の上半分以上。
これだけで、波乗りは格段に簡単になります。
波の上半分には、横に走るためのパワーがあります。
逆に、ボードが波の下の方に降りてしまうと、パワーを受け取るのが難しくなり、失速しやすくなります。
そのため、テイクオフの段階から波の下に降りすぎないようにし、常に上半分をキープすることが大切。
この位置取りができると、よりスムーズでスピード感のあるライディングが可能になります!
まとめ
というわけで、今回はライディング強化のポイントを5つ解説しました!
やっぱり、サーフィンの一番の楽しさは波に乗ること。
そして、そのライディングの精度を高めることで、さらに楽しさが増します!
今回紹介した内容のうち、どれか1つでも取り入れれば、一気にレベルアップできるはず。
これは僕自身が実際に体験して、たった一瞬で上達を実感したので間違いないです!
ぜひ、試してください!
また、感想や質問があれば、InstagramのDMや投稿のコメントで教えてもらえるとめちゃくちゃ嬉しいです!
それでは、また!バイバイ!