こんにちは、かいとです。
SUPサーフィンを始めて練習を重ねていくうちに、「次は何を練習すればいいんだ?」と迷ったことはありませんか?
実際に、僕のInstagramのフォロワーさんやスクールに来てくれる方からも、「どんな順番で練習すれば?」とよく質問されます。
そこで今回は、完全初心者向けのSUP上達ロードマップを作成しました。
このロードマップを活用すれば、効率よくステップアップできるので、ぜひ参考にしてください!
渡邉海斗は、SUPスクールの売上を全額「波乗りで人生を最高に楽しもう」の活動資金として、さまざまなプロジェクトに挑戦しています!
ステップ①立つ
まずは ボードの上に立つこと から始めましょう。
SUPサーフィンを始めると、つい「早く波に乗りたい!」と考えがちですが、最初はボードの上に立つことすら難しいです。
立っては落ちる…の繰り返し。
なので、最初は焦らず、ボードの上に安定して立ち続けられること を目標にします。
漕ぎながらでいいので、落ちずに進めるようになることが大事です。
ステップ②パドル
ある程度 ボードの上に立てるようになったら、次は漕げるようになりましょう!
パドルの持ち方や向きを理解し、正しい使い方を身につけます。
このステップで目指すのは、
- 真っ直ぐ進めるようになる
- パドルを持ち替えて、思い通りの方向へ進める
この2つができると、波に乗るための準備が整います!
ただし、このステップまでは波がない日 にやるのがおすすめ。
波があると海面が不安定になり、コントロールが難しくなるので、まずは穏やかなコンディションで慣れていきましょう!
ステップ③テイクオフ
ここまでの練習を経て、いよいよ波に乗るフェーズに突入。
ただし、ここで大切なのは「波を掴むこと」です。
まずは、
- 乗るべき波を見極める
- 身につけたバランス力とパドル力を活かす
- 波のタイミングに合わせて漕ぎ、キャッチする
この「波を掴む」をマスターすることで、スムーズなテイクオフにつながります。
焦らず「波に合わせて漕ぐ → 掴む」という流れを意識していきましょう!
ステップ④ライディング
ついに待ちに待った、波を走るステップです。
このステップでは、波に押されながらバランスを取ることがメイン。
とはいえ、テイクオフができても波にうまく押してもらえず、長く乗れないこともよくあります。
そこで大事なのは、 たくさんの波に乗ること!
何度も繰り返すことで、
- どの位置に立てば波が押してくれるのか
- どのタイミングでバランスを取れば長く乗れるのか
を体で覚えていくことが重要です。
ここでは、横に走る意識よりも 「まずは長く真っ直ぐ乗る」ことを意識してみましょう!
ステップ⑤波を追う
ここまでくれば、SUPサーフィンのスキルをレベルアップさせることができます。
ここでは、テイクオフの前に、自分から波を追いかけることを意識します。
スムーズなテイクオフにつなげるために、 波の方向を見極め、素早く動くことが大切です。
ただ待っているだけでは、いい波には乗れません!
自分で波が崩れる位置を予測し、移動する力を身につけましょう。
この練習を重ねることで、
- 波を見極める力
- パドルスキル
の両方が磨かれ、より安定して波に乗れるようになります。
ステップ⑥横に走る
次に練習するのは、波を横に走ることです。
ぶっちゃけ、ここまでの練習を積み重ねていれば、横に走るのは意外と簡単か、もしくはすでにできているかもしれません。
前のステップ「波を追う」 をマスターしていれば、横に走るための波を選べているので、あとは これまで通り波に乗るだけで十分です。
このステップでは、プラスアルファとして、
- 横に走りながらボードをコントロールする
- スピードをつける or キープするなどの判断
を意識して、より洗練されたライディングを目指していきましょう!
ステップ⑦トップターン
最後のステップは、みんなが憧れるトップターンです。
ここでは、波を観察しながら、ボードをコントロールし、ターンを決めることを目指します。
まずは 小さい波で練習し、慣れてきたら徐々に大きい波でも挑戦していきましょう。
最初は見よう見まねで問題ありません。
失敗を恐れずに、どんどんターンを試してみることが大切です。
そうして繰り返すうちに、自分なりのコツが自然と見えてきます。
まとめ
というわけで、今回は完全初心者向けにSUPサーフィン上達ロードマップを7ステップで解説しました!
「立つ」 から 「トップターン」 まで、このロードマップで、確実にステップアップしていけます。
もし 「なかなかできるようにならないな…」 という壁にぶつかったら、一つ前のステップに戻って練習してください。
意外とそこにヒントが隠れていることも多いです。
そして、もし 「次に何を練習すればいいかわからなくなった」 ときは、この記事に戻ってきて、自分のやるべきことを確認してください。
皆さんのSUPライフが、もっと楽しく、もっと充実したものになりますように!
それでは、また! バイバイ!