トラブル対策

【実体験】7ヶ月で−15kg!ダイエット中のストレスを減らすシンプルなコツ

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こんにちは、波乗りトレーニーのKaitoです。

今回は、「ダイエットのストレスの原因って何?」「ストレスを感じないためにはどうすればいい?」「ストレスをうまく見つける方法ってある?」こんな疑問に対して、僕自身の実体験をもとに、分かりやすくお答えしていきます。

この記事を書いている僕は、波乗りと体づくりをテーマにInstagramYouTubeTikTokで日々発信中です。

なぜストレスに?原因は“無理”の積み重ね

ストレスの原因は人それぞれですが、

僕の結論としては、「無理をしているから」に尽きると思っています。

結局のところ、食事制限や運動習慣に対して、

「やらなければいけない」と思い込み、自分のキャパを超えることがストレスに繋がるんです。

僕自身、真面目すぎる性格もあって、自分でルールを決めておきながら

「これは絶対に守らないと!」と意気込みすぎて、逆にストレスになっていたことが多々あります(笑)

気づいたときには、手遅れ…。

例えば、

「毎週、火・水・金はジムに行く!」と決めたことで、

「今日は疲れてるけど…行かなきゃ」と無理をしていたことも。

つまり、体や心の反応を無視して我慢を重ねるから、ストレスが溜まる。

これが、ストレスの最大の原因だと僕は思っています。

無理せず痩せるコツには“自分との対話”

無理をせずに痩せる方法は、あります。

それは、「自分との対話」です。

なぜなら、前章でもお話ししたように、体と心がどう感じているかを無視して

「ダイエットはこうあるべき!」と決めつけると、無理が生まれるからです。

僕の場合、ダイエットは常に自分に合わせてカスタマイズして進めています。

例えば…

  • 痩せる食事をずっとはキツい → 週1〜2回は好きなものを食べる
  • 今日は体が疲れてる気がする → 今日はしっかりと休む日にする

というふうに、体と心の声を聞いて、事前にストレスを防ぐ工夫をしています。

また、ダイエット中にストレスを感じたら、

「どうすれば無理にならないか?」を立ち止まって考えるだけでOKです。

ただし、”無理をしない=サボっていい”ではありません(笑)

あくまでも、ダイエットを成功させるためのバランスの取り方なんです。

メンタルが整う!僕の“ジャーナリング術”

自分の体と心の反応を見ることって、実はそんなに難しくないんです。

僕がやっているのは、ジャーナリングという方法。

ジャーナリングとは、頭に浮かんだことを全て書き出して思考を整理する、

いわば“書く瞑想”のようなものです。

僕はこれを、ダイエットにも応用しています。

たとえば、「お腹すいた」「もっと食べたい」「なぜ我慢できない?」

こういった思考を、そのままノートに書き出して、自分の中から答えを引き出しているんです。

書き方は自由で、僕は作文みたいに、感情のまま書き綴っています(笑)

もちろん、難しい人は箇条書きでもOKです!

大切なのは、思い浮かんだことをそのまま書き出すこと。

こんなふうに、ストレスを感じたタイミングでジャーナリングを取り入れると、

自分でも気づいていなかった体や心の反応にハッとすることがあります。

ストレス回避は、まずここから始めよう

ダイエットを始めるときは、“自分ができる最小値”から始めるのがコツです。

たとえば、

  • 「お菓子をやめてみる」
  • 「一食を腹八分目で止めてみる」

これくらいで充分、完璧です。

とはいえ、どんなに気をつけていても、途中でストレスは必ず出てきます。

そんなときにおすすめなのが、ジャーナリングです。

やり方はとてもシンプルで、紙でもスマホでもOK

「ダイエット」というテーマのもとに、頭に浮かぶことをそのまま書き出すだけです。

僕はこの方法で、無理のないやり方や、解決のヒントを自分の中から見つけています。

ぜひ、参考にしてみてください。

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kaitowatanabe
こんにちは、かいとです。「波乗りで人生を最高に楽しもう」をテーマにSUPサーフィンスクールの運営やSNS発信、全国のファンの皆さんとの交流に取り組んでいます。